EC物販の全部を、一括で、一瞬で。
モールごとに開いていた画面と、手で作っていた集計表。それを1枚のダッシュボードにまとめました。 仕入れの判断まで自動で出るので、朝ひらいて上から見ていくだけで、今日やることが分かります。
社内メンバーの方はこちら。
発行は管理者へご依頼ください。
画面の構成イメージです。実際の数字・商品名は載せていません。
FIG. 02 特別な操作は覚えなくて大丈夫です。上から順番に見ていけば、今日手を打つべきものだけが並んでいます。
相場の動き・回転の速さ・ライバルの数を自動で集めて、仕入れてよいかどうかまで出します。人がやるのは、出てきた候補の最終確認だけです。
倉庫・モールに散らばった在庫をひとつに合算して表示します。切れそうな商品と、余っている商品が、上から順に並びます。
モールごとにログインし直す必要はありません。同じ商品がどのモールにいくつ出ていて、いくらで売れているかを横に並べて見られます。
どのモールの、どの注文が、いまどこまで進んでいるか。全モールの注文がひとつの一覧に集まるので、確認の抜けが起きません。
販売価格から、手数料・ポイント・仕入れ値・送料を引いた金額を商品ごとに出します。数字は丸めずに、そのままの桁で表示します。
画面を見ていない時間も、必要なことだけが届きます。商品の画像つきなので、開かなくても何が起きたか分かります。
在庫を数え、価格を追い、利益を計算してきた側が、そのまま作り手です。
毎日、在庫を数えて、値段を追いかけて、手元にいくら残るかを計算する。 その作業をずっと続けてきた人間が、自分たちが毎日使うために作ったのがこのツールです。
だから、機能を増やすことより、現場で本当に困ることから順番に直しています。 使わない画面は足さず、開く回数の多い画面から手を入れます。
道具として毎日ひらくものだから、
見やすさより、迷わなさを優先しています。
省略された数字は、判断を鈍らせます。合計も内訳も、そのままの桁で表示します。
スクロールしないと分からない画面は、結局使われません。大事な情報は、開かずに読めるところへ置きます。
専門知識がなくても分かる言葉で書きます。状態は色だけで区別せず、印と日本語を必ず並べます。